新着情報

松澤先生宅でパーティー

総勢20名でパーティーやっています。うちは大所帯なので、先週も同じぐらいの人数で開催でした。ご準備ありがとうございました。m(__)m

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卒業

今年も無事に、博士2名、修士6名、学士6名が卒業していきました。ちょっと寂しくなりますが、活躍を期待しています!

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まぁ、研究室からいなくなるのは6名だけなのですが。

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ADC-PLL: 新型デジタル発振器を開発 ―電圧サブサンプリングにより低消費電力、低ジッタ実現―

東工大ニュースにISSCCでの研究成果を掲載して頂きました!デジタルPLLは、時間差デジタル変換器(TDC)というのを使うのですが、通常よく使われているアナログデジタル変換器(ADC)でもデジタルPLLを作れることを世界で初めて実証しました。しかも性能が上がります! 

 


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ISSCC報告会

明日(3/10)、ISSCC報告会@梅田で発表してきます。 Dengさんはリンゴの会社に就職してしまったので、岡田が代理で話してきます。

“A 0.048mm2 3mW Synthesizable Fractional-N PLL with a Soft Injection-Locking Technique” W. Deng, D. Yang, A. T. Narayanan, K. Nakata, T. Siriburanon, K. Okada, A. Matsuzawa  Tokyo Institute of Technology, Tokyo, Japan 


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ホットキャリアによるトランジスタ性能の劣化を回復 ―電気的な手法で出力電力の再生を実証―

東工大ニュースにISSCCでの研究成果を掲載して頂きました!

東京工業大学大学院理工学研究科の松澤昭教授と岡田健一准教授らは、パルス状の逆電圧を印加するという電気的な手法を用い、ホットキャリア注入現象により劣化したトランジスタの性能を回復させる新技術を開発した。この回復機構をミリ波帯無線機に組み込み、低下した出力電力が回復できることを世界で初めて実証した。

 


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日刊工業新聞

日刊工業新聞にADC-PLLの記事が掲載されていました。従来のデジタルPLLはTDC(時間デジタル変換器)を使いますが、普通のADCでもPLLが作れることを世界で初めて実証しました!  「東工大、小型・省エネ型クロック生成回路を開発-デジタル回路で構成」  


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